サッカーユニフォームについてご紹介

Jリーグが発足されてから20年以上経ってもなお、サッカー人気は衰えることを知りません。
近年では海外のプレミアリーグなどのファンも多くなり、街中で様々なチームのサッカーユニフォームを着ている人たちを見かけることが多々あります。
そんなサッカーユニフォームの魅力をご紹介していきます。

あなたはどっち派?サッカーユニフォームの着こなしかた

サッカーユニフォームの着こなし方として、ゆったりと大きめのサイズを選び着用することが、これまで サポーターを筆頭とする多くの人たちの間で主流とされていましたが、最近では、ぴっちりとフィットするサイズを選ぶ人たちが増えてきている傾向にあります。
その理由として、ここ数年、サッカー選手たちの間で身体にフィットするピチピチのユニフォームが、 多くのチームで採用されてきていることが挙げられます。
サッカーユニフォームファンの人は、大抵サッカーファンでもありますから、少しでも自分が応援している選手の人に近づきたいという憧れによって、サッカーユニフォームの着こなし方まで似せてきているのでしょう。
サッカーファンの真剣な思いに胸が打たれます。

何故サッカー選手の間でピチピチ派が増えてきているのでしょう?

サッカーユニフォームには歴史があり、1970年頃までは、ラグビー選手が着ているようなトレーナーに近い、厚手の綿を素材にしていました。
そこから徐々に軽量化され現在に至るわけですが、 ぴったりとしたユニフォームを着用するには、 プレイをする上でプラスになる理由があります。
風の抵抗を受けず、試合中に相手選手が引っ張りにくくするためにも、身体にフィットしたユニフォームは最適です。
そして、 何よりも軽くて動きやすいということが挙げられるでしょう。
最近のユニフォームは長年の研究によって、生地の改良が目を見張るほどの進化を遂げ、 汗を吸い込んですぐに蒸発させる素材が開発されました。
この機能をフル活用したユニフォームが、選手たちの間で愛用され始めているのです。

衝撃の事実!なんとピチピチユニフォームは日本から始まった

大人気のタイトなサイズのサッカーユニフォームですが、実は、その始まりは、日本だったと言われています。2010年のワールドカップ南アフリカ大会で、岡田ジャパンが、今までのユニフォームを一新したピチピチのユニフォームで登場し、世界中で話題になりました。
これは、高低差が日本よりもはるかに高い南アフリカで試合をする際に、空気の抵抗を少しでも少なくし、選手が疲れにくくするようにとの狙いで開発されたユニフォーム だったのです。この狙いが功を奏し 岡田ジャパンは 南アフリカ大会で大活躍をし、世界からも注目されました。
そのため、今では世界各国の多くのチームで、ピチピチのユニフォームが採用されています。
今後も、タイトなサイズのユニフォームの流行はしばらく続くと言われていますので、サッカーファンの皆様はワンサイズ下のユニフォームを着用することをお勧めします。