サッカーユニフォームの人気オプション3選

サッカーチームやフットサルチームのユニフォームとして、あるいは職場やサークル、学校などの催しのために、おそろいのサッカーユニフォームときに、背番号や個人名、エンブレムなどのオプションを加えることができます。どのようなオプションが人気になっているかご紹介しましょう。

やっぱり背番号が一番人気だった!

サッカーユニフォームをオーダーするときに、ほとんどの人が背番号と胸番号をプリントするオプションを選択しています。通常のサッカーでは1番から11番までのレギュラーナンバー、12番や18番などの控え選手用のナンバーが一般的ですが、サッカーユニフォームを業者にオーダーする際には100番や999番などの大きい数字の背番号をプリントすることも可能です。1桁から3桁の背番号を入れることができる業者が多いですが、どうしても4桁の背番号を入れたい人の相談にものってくれます。背番号の桁数が多くなると、その分文字サイズが小さくなりますが、背番号にこだわりがある人は相談してみるとよいでしょう。
自分の好きな番号を選ぶことができると、サッカーユニフォームによりいっそう愛着が湧きますよね。

チーム名はアルファベットや漢字・ひらがなが使用可能

サッカーユニフォームの正面の一番目立つところにプリントされるのが、チーム名や団体名、企業名です。職場でおそろいのサッカーユニフォームを作る場合には、「株式会社xx」といった会社の名前、「xx支店FC」といった部署名などをプリントすることが多いようです。
チーム名や企業名をプリントする際には、さまざまな書体から文字を選ぶことができます。アルファベットの書体ひとつとってみても、10種類以上用意されている業者もあるほどです。サッカーユニフォーム製作会社のホームページやカタログに、書体のサンプルが掲載されており、その中から好みの書体を選ぶだけなので、オーダーするのも簡単です。どの書体を選ぶかによって、サッカーユニフォーム全体のイメージが大きく変わることもあるので、慎重に選びたいですね。

個人名だって入れられる

サッカーユニフォーム背中の部分に、個人名を入れることも可能です。ローマ字で「SUZUKI」や「TANAKA」といった名字をプリントするのが一般的ですが、「KAZUYA」や「TAKUYA」といった名前やニックネームをプリントすることだってできてしまいます。
個人名を入れる場合、たくさんの書体の中から文字のフォントを選ぶことができるのに加えて、文字の色を指定することも可能です。サッカーユニフォームの色が赤だった場合、個人名は白や黒でプリントすると、遠くからでも判別がしやすくなります。ゴージャスな印象を与えたいときは、ゴールドやシルバーを選択するのもよいでしょう。
サッカーユニフォームにオプションで文字や数字をプリントする場合、追加料金が必要です。製作会社によっては、「背番号だけ無料」「初回注文だけ無料」といったところもあるので、各社の料金を比較してから注文先を決めるといいでしょう。